節約するなら食費から


私の場合、節約する時、真っ先に削るのは食費です。食費ほど削りやすいものはありません。とりあえず、空腹を我慢するだけで良いのですから。

食費を浮かせる上で、自炊は大事になってきます。外食と比べれば、圧倒的に安価で済みますからね。しかし、私の料理スキルはあまり高くありません。それこそ、小学生レベルの料理スキルしかないと胸を張って言えます。

ですので、私の弁当は毎回卵とキャベツの炒め物とごはんです。それ以外は、目玉焼きにごはんとか、ひどい時になると醤油ごはんになります。それでもおいしいので継続することができます。

とはいえ、そんな料理だけでは飽きがくることがあります。そんな時は決まって卵かけご飯を食べるようにしています。卵かけご飯は、いくら食べても飽きが来ないので節約時の強い味方です。

また、飲料費も浮かせるよう努力しています。外出時は、必ず水筒を持っていくようにしています。中身は水道水です。日本の水道水は、高品質ですのでおいしいです。水道水のおいしさに気づくと、スーパー等で飲料水を買うのがもったいなく感じるようになりますよ。節約もできて水道水のおいしさにも気づくことができて一石二鳥ですね。

節約をすると決心したならば、さっそく自炊を、そして飲料水は水道水にしてみてはいかがでしょうか。

ホームベーカリーで節約健康食生活


欧州在住の30代主婦です。我が家ではかなり前から、店のパンは買ったことがありません。自宅でホームベーカリーを毎日使用し、自家製パンを食べているからです。

最初にホームベーカリーを導入することになった時は、かなり不安でした。使うのが難しそうだし、実際に食べておいしいものができるのかどうか、疑問に感じていました。ホームベーカリーの値段自体も安くはないので、ちょっとした賭けをした気でいました。

ですが一度味わってみると、ホームベーカリーは手放せなくなります。作りたてで添加物一切なしの味は、本当に滋味深いのです。そうして慣れていき、毎日作るようになれば、1年ほどでホームベーカリー機体に払ったお金は元が取れるほど。何しろ材料費が非常に安くつくので、購入するより一回一回のパン代がとても安上がりになるのです。そして、粉のバリエーションによってはまた異なった食感や味、さらに腹もちの違いが楽しめます。

実は私は以前、オーブンを利用して手ごねでパンを作ってもいました。ですがこのホームベーカリーの利便性を体感してからは、一度も手ごねに戻ったことがありません。まさに、節約健康生活のなくてはならないパートナーです。

クレジットカード、通帳の明細から見直しして貯金を!


新築購入で住宅ローンがはじまったことを期に、夫婦で話し合い節約できるもののリストを作成しました。

まず通帳、クレジットカードの明細を確認し、不要なもの、使いすぎているものを見つけました。

一番高い月額の請求が生命保険でした。

生命保険は必要ですが、平均に比べても高かったので、保険内容から見直し会社も変え、一万円削ることに成功しました。

それでも保険内容は逆に良い質になっており、もっと早めに見直せば良かったと話しているくらいです。

他にはスマホ代。

スマホ代は1人月に8000円かかっています。

それを格安スマホに変え、月4000円に抑えました。

問題なく今まで通り使えているので、満足しています。

そして食費をなるべく抑える方法として、冷凍保存方法を積極的に取り入れました。

冷凍に不向きだと思われる野菜も、軽くゆでてから密閉して冷凍すると可能なものもあります。

冷凍保存方法は、インターネットでも情報がたくさん載っているのでそこを参考にしました。

できるだけ食材を残さない、捨てないように

冷凍庫にいっぱいストックされています。

そして外食の頻度も抑え、月に食費は1万円節約できました。

消耗品も、子供のおむつは布ぱんつ、床拭きのウェットシートも雑巾に変えたり、お風呂の洗剤もたまにしか使用せず水で洗い流せるブラシに変えました。

そうした地道ながんばりも節約につながり、月に5000円は節約できています。

基本的には大きな額のものから見直し、そのあとこまごましたものを出来るものから変えていくようにすると、

貯金できる額も増えていきます。

夕食のお弁当でプチ節約


30代半ばの主婦です。最近、前々からやりたかったお稽古事をついに始めました。もう楽しくて楽しくて仕方ないのですが、そのお稽古自体とは別に、やらなければならないことが増えています。と言うのは、そのお稽古は夕方の6時―8時ごろなので、その間に夕食をとる家族に向けて、前もって食事の支度をしておかないといけなくなりました。

主人が子どもの面倒を見ていてくれるのは本当にありがたいのですが、何しろご飯がよそえない(しゃもじが使えない)人なので、炊飯器のタイマー設置だけでは心もとないのです。おにぎりを作り、他のおかずは全てお皿に盛りつけて、電子レンジで温める作業のみにしておいています。ただ、これも全て一気に温めることができないので、いちいち面倒だし、電気代もかかるだろうな…と思っていました。

それを解決したのが、「夜だけどお弁当夕食!」作戦です。お弁当箱は小さなスペースに合理的にモノが入るようになっていますから、電子レンジ内での場所もお皿よりぐっと少なくなります。つまり、家族分のお弁当を複数、一挙に温めることができるのです。

一回一回の電子レンジの使用電力は少なくても、それも積もれば山となる。ほんの少しの工夫で避けられるなら、それにこしたことはありません。

夫の協力でお稽古に行ける喜びをかねて、「今日もプチ節約できた…」、お稽古の後の遅い夕食時に思う事です。私自身は冷たいお弁当をかみしめながら、静かな満足感に浸っています。