蓄財は銀行ばかりに預けないで…


貯えを確実にするためには、先ず年俸(コミッション)の仲間いくらを生活費に回し、いくらを貯えにまわすという総計を明確にすることが大事だ。具体的な数を設定しないと、代価を起こるだけ使ってしまうことになり、いつまでたってもお金が貯まらないと思います。限られた代価のなかでやりくりすることにより、各種縮小コツも生じるし、我慢することが必要だと認識することができると思います。
次に、貯えにおいて大事なことは、年間の差引予想を把握しておくことが重要であると思います。愛車を持っていれば、車検や税、在宅などの不動産を所有していれば、既存利益税金など、毎年決まったお金が出歩くことになると思います。そういう需要をお先に把握しておくことにより、事前に代価を確保しておくことができるようになり、たちまちお金が足りないといって騒ぐことも無くなると思います。
次に大事だと思われるのは、節約する尽力だ。いらっしゃるだけお金を使ってしまっては、代価は貯まりません。食費、光熱費、一報費などを節約するコツが世間にはあふれてある。そんな風説を取り込みし、実社会で活用して出向くことが、貯えのためには必要だと思います。

一生懸命貯めたお金を贅沢なことに使わない


一昔前は貯蓄がラクでした。金融機関へお金を預けておくと長く預けておくほどお金が増えたのです。
打ち出の小槌じゃないけれど感覚としてはそんな感じでしたので、私はまだ若かったけれど一生懸命働いてお給料をどんどん金融機関へ預けました。

遊ぶお金を少しだけ残し、当時は親と一緒に生活していたので食費と光熱費を親に渡して残りは金融機関へ預けていたのです。
だからあっという間にお金が増えまとまったお金ができました。
そのお金を使う目的がなかったため「使うときが来たら使えばいい!」「その日がくるまでお金は引き出さないようにしよう!」と、そんなことばかり考えていたのです。

そういう幸せな時代があってその頃貯めたお金はまだ残っています。
まだ何に使ったらいいのか分からなくて、私がこの世を去ったあとは子供にそのお金を有意義に使ってもらいたいと思っています。

そうやってお金は巡っていくのです・・・。
未だにがむしゃらに働き節約が趣味のような私ですが、そのお金を渡せる自分の子供が居るので大きな買い物をしたいと思いませんし、良いものをたらふく食べて贅沢したいとも思っていません。

自分の子供が幸せになるために使ってくれたならそれで本望です。