携帯アプリを上手に使って賢く貯金!


節約術。よく特集される人気カテゴリーで主婦なら誰でも興味があると思います。私もその中の1人。少ない収入の中でいかに貯金に回すか。何を節約するか。

賢い人の節約術など沢山の記事を読んでは真似てみましたが結局上手く行かず。几帳面に家計簿をつけるのもダメ。一週間分のレシートを取っておいてまとめて管理もダメ。細かくカテゴリーを分けて予算を立てるのもダメ。そんな私が行き着いたのはアプリでした!出費項目はあらかじめプリセットされているし、カスタマイズも可能。月の収入を項目別に予算振り分けするだけ。

この時に大事なことは、逆算。一年でいくら貯金したいかを決めて、ボーナスなしとしてその金額を12で単純に割る。そこから出てきた毎月の貯金額は総収入から始めに引いておき、残額を項目別に振り分ける。そうすると必ず毎月決めた額が貯金される。

あとはアプリで支出があるたびに入力して、月の予算と残高を数字で確認すること。これはアプリならではでとても楽チンです!例えば買い物をしたらその場でレシートを見て支出を入力。わずか5秒足らず。この5秒を惜しむなかれ!夜に入力しよう。

一週間分まとめて入力しよう。なーんて絶対に続きません。体験談です。支出があればその場でアプリに入力。そして予算に対して今月はどのくらい残高があるのか。これを意識して見ると賢く無理なくお金が貯まります!

毎月使うお金の金額を決めておく!


私は、学生でアルバイトをしていますが、社会人の方よりかは全然稼げません。自由に使えるお金もあまり多い方ではありませんが、毎月使う金額を決めてお金をやりくりしていくことで、少しずつでも貯金はできるのでオススメです!

私は給料日が25日なので、給料日からスタートすると、日にちが少しややこしくて嫌なので、1日スタートにしますが、1日に今月は4万円自由に使えるお金にしよう!と、決めます。

単純計算だと、1週間1万円に抑えれれば、一ヶ月4万円で乗り切れられます。これが、難しかったりしますが。。あとは、決めた金額を先に銀行で降ろしておいて、今月使うお金を家に置いておきます。そうすることで、残り何円かが目に見えるのでどれだけ自分がお金を使ってしまっていたかが分かりやすいです。

また、こまめに銀行でお金をおろしてしまうと、今月何円使っているのかが、私は分かりづらくなってしまうので先におろしておきます。遊びに行っている時などは、あまりけちらずに楽しむためにはお金を使いますが、1人でいる時のコンビニなどの買い物は実際、あまり必要のないものなども買ってしまうことが多いので、そう言うところの無駄遣いを減らして行けば少しずつでもお金は溜まっていくと思います。

貯金をするなら先に分けておく


貯金をしたいときに、どのようにすれば貯金ができるのか考えると思いますが、一番確実なのは先に貯金の分を分けておき、残った金額で生活をすることです。これができないと、相当意志の固い人でない限り、貯金は無理だと思います。そして、家計簿をつけるときは袋分けの考え方をするといいと思います。袋わけとは、各費目ごとに予算を決めて、使ったらその分を補充しておくのです。

一週間分の食料品をまとめ買いするとお得になるという考え方があります。特売日で大量買いをしても捨てることに成ったりするので、買いすぎを防ぐことができるからです。さらに袋分けで予算を決めておけば、無駄遣いもなくなるし、使った分を戻しておけば、給料日前に金欠で貯金を崩す必要もなくなります。食料品は一週間のメニュー分下ごしらえをしておけば時短料理もできるし、調理時のガス代も節約できるので、使う分が減ることで貯金分が増えるのでお得です。食品の安全面を考えても、一週間分がベストであると思います。

そもそも貯金をする目的は、将来の生活に備えるためです。大きな買い物をするでも、趣味でも何でも良いですが、将来の自分へのご褒美の積み立てです。貯金で頭が一杯になって、今の自分に投資できないのでは意味がないので、収入を得るために頑張ってきた過去の自分を褒め、今の自分に投資し、将来笑って暮らせるようにしたいものです。

クレジットカード、通帳の明細から見直しして貯金を!


新築購入で住宅ローンがはじまったことを期に、夫婦で話し合い節約できるもののリストを作成しました。

まず通帳、クレジットカードの明細を確認し、不要なもの、使いすぎているものを見つけました。

一番高い月額の請求が生命保険でした。

生命保険は必要ですが、平均に比べても高かったので、保険内容から見直し会社も変え、一万円削ることに成功しました。

それでも保険内容は逆に良い質になっており、もっと早めに見直せば良かったと話しているくらいです。

他にはスマホ代。

スマホ代は1人月に8000円かかっています。

それを格安スマホに変え、月4000円に抑えました。

問題なく今まで通り使えているので、満足しています。

そして食費をなるべく抑える方法として、冷凍保存方法を積極的に取り入れました。

冷凍に不向きだと思われる野菜も、軽くゆでてから密閉して冷凍すると可能なものもあります。

冷凍保存方法は、インターネットでも情報がたくさん載っているのでそこを参考にしました。

できるだけ食材を残さない、捨てないように

冷凍庫にいっぱいストックされています。

そして外食の頻度も抑え、月に食費は1万円節約できました。

消耗品も、子供のおむつは布ぱんつ、床拭きのウェットシートも雑巾に変えたり、お風呂の洗剤もたまにしか使用せず水で洗い流せるブラシに変えました。

そうした地道ながんばりも節約につながり、月に5000円は節約できています。

基本的には大きな額のものから見直し、そのあとこまごましたものを出来るものから変えていくようにすると、

貯金できる額も増えていきます。