金利0時代の生命保険を使った貯蓄方法


貯蓄をしたいなと思っていても、今は金利が0。

普通に貯金をしていても、貯金が増えて行ってくれる事はありません。

そこで、おすすめしたいのが、貯蓄性のある生命保険です・

生命保険、と聞くとちょっと敷居が高くなるかもしれませんが、10年程の短期に設定のできる、生命保険のお話です。

死亡保険をつけて、月々1万程からできる貯蓄性のある生命保険が存在します。

テレビのCMなどでは取り上げられてはいないので、知っている人は少ないでしょう。

医療保険などの掛け捨てと違って、貯蓄性のある保険は、保険会社にとっては実入りがよくないからです。

では具体的にもっと中身を見てきましょう。

これらの貯蓄性の保険は10年程からと比較的短期に設定ができます。

満期での返戻金が約100%となります。

満期からそのまま積んでおくと、払い戻しされるお金が101%、102%、とだんだんと増えていき、貯蓄よりも割合よく貯蓄をする事ができます。

途中で払い済み、というシステムを使うことができる会社があるのも魅力的です。

払い済み、とは、これ以上は続けるのがちょっと厳しいなぁと思ったら、そこで払い込みをやめる事をいいます。

払い込みをやめ、解約せずにそのまま生命保険の会社に預けておくと、そのまま運用してくれて、100%以上にしてくれます。

もちろんまるまる満期まで払い込みを続けるよりは時間がかかってしまいますが、それでも貯蓄よりははるかによい利率で運用してもらえます。

また、ドル建ての保険を利用すれば、日本円での保険よりもよい利率での運用が可能です。

ドル建ての場合は、為替差損を利用して払い戻せば、さらに利率がよくする事もできます。

つまり、円高の時に戻せば、さらに効率よく円を増やして戻せるという事です。

上記これらの保険は月々も1万円からと、普段の貯蓄の感覚でできるのも魅力的です。

死亡保険もつくので、何かあった時の保険にもなります。

とてもメリットが多いですね。

ただし、デメリットも存在します。

それは払い済みまでの時間が短い場合、100%以上になるまでに時間がかかるという事です。

また、途中で解約をしてしまうと、戻ってくるお金が100%を切ってしまって、逆に損になってしまうという事です。

ですので、最後まできちんと払い込みができる方、もしくは、払い済みにした分を使わないという方、そいった方へのおすすめの方法となります。