ネットと貯蓄は欠かせないもの


節約にしても貯金にしてもネットのない時代は情報も限られていました。銀行員に金利を聞いたり、相談したり定期預金程度だったという人も多いのではないでしょうか。節約も自分の知り合いの口コミや雑誌、テレビ番組という受け身的な情報しかなかったのがインターネット時代になって自分で検索して調べることが簡単にできるようになりました。銀行口座の金利にしてもネットで一発で検索できます。一番高い金利の口座へネットで振り込めるので貯蓄とネットはもはや欠かせないといっていいと思います。

金利の計算も金額と金利と年数など期間を入れればいくらぐらい増えるか瞬時に計算してくれるサイトやページがありますし、そこから税引きの金額まで算出してくれるものまであります。何がどう有利なのかもインターネットで情報を集めることができてそれらを利用して貯金すれば効率的に貯蓄が増えていきます。貯蓄をするうえでインターネットで情報を集めマネーリテラシーを高めておくというのことは必須のことといえます。

ただしネット利用はセキュリティには気をつけておかなければいけません。それでも通常の銀行ならしっかりと管理されています。ネットでの被害を恐れるまえにしっかりと対策をとって貯蓄もうまくネットを活用していくほうが現実的な考え方といえるでしょう。

私がしている貯蓄について書こうと思います。


私は、生まれた子供に初めて挙げたプレゼントがあります。それは通帳です。郵便局で子供名義の通帳を作りました。そして、今までいろいろな方からお祝い金などを頂いていますが、それは使わずに、子供用の通帳に貯金をしてあります。

一度にいただくお金が1万円とか結構大きい額を頂くことが多いので、あれよあれよという間にたまっています。お年玉も、本当は子供に何かを買ってあげるためにいただいているものですが、いただいたら使わずに貯金をしています。

そして子供にあげるプレゼントは親のお金からあげることにしています。これは、将来子供が自立するときに必ずお金が必要になると思うので将来を見越してのことです。私は子供には内緒でいて、成人して立派な社会人になれるときに話そうとは考えています。

おそらく毎年お年玉はどこへ行くの?と質問してくる年になってきたらばれるかもしれませんが、それまでは子供のために貯蓄をしていこうと考えています。

貯蓄は大事だと思います。もう少し溜まってきたら、運用もした方がいいと思いますが、子供の通帳なのでそういうことは自分の通帳でしようと思います。今はまだ子供が小さいですから、おじいちゃんおばあちゃんにもらったお金を大事に貯金したいと思います。

100円と500円硬貨で貯蓄をしています


私の貯蓄方法は、100円玉と500円玉を集めることです。積立貯金などをすればよいのでしょうが、年金生活では積み立てるのではなく、貯蓄を切り崩すことが多くなります。何とか負担にならないようにしながら貯蓄する方法はないかと思っていました。そこで、考えたのが小銭を集めることでした。

集めるものは硬貨ですが、50円以下ですとなかなかまとまった金額になりません。そこで、7×7×15cmくらいの貯金箱に100円玉と500円玉を入れて貯蓄することにしました。貯金箱に入れるのは、買い物でおつりをもらった時と財布の小銭入れが膨らんだ時に限定しました。また、500円玉は1回に1枚としました。財布に2個ある時もありますが、全部入れてしまうと日常の買い物に影響が出るかもしれないということが理由です。また、100円玉は財布の中に常に3枚は残して、余分なものを貯金するようにしています。

この方法ですと貯金箱に入るのは不定期になってしまいますが、いつの間にか溜まっていきます。100円玉の方が多くなってしまいますし、時々、両替用に使うこともありますが、それでも貯金箱の半分くらいになると確実に数万円になります。大きな買い物はできませんが、普段、期待していないので思わぬ臨時収入ということになります。

貯蓄のコツ


効率よく貯蓄を行っていくためには、まず家庭のお金の流れを把握することが必要になってきます。

お金の流れを把握していなければ溜まるものも溜まらないでしょう。

何にお金を消費しているかを把握しましょう。

それを行った後に、何にお金が必要で何にお金が不必要かを分けていく事が大切になってきます。

必要最低限の家庭支出を把握出来たら、入ってくる収入に関して順番を変えてみるといいと思います。

入ってくる収入から支出を行い、余った金額を貯蓄に回すようなやり方ではいけません。

考えを逆にして、入ってくる収入からあらかじめ貯蓄分を抜き取り余った金額で生活を行う事が大切です。

それを行うためにはお金の流れを把握しておくことが必須になってきます。