節約の基本は、家計の見直しから


家計のために節約を、と考えて実行している人は意外と多くいると思いますが、実効性のある節約をしている人は少ないと思います。試しに「節約できてる?」と聞いてみるとあまりできていないという答えが返ってくることが多く感じます。

節約と聞いてイメージするのが、こまめに電気を消す、冷房や暖房の設定温度という節約効果が少ないものに節約をしても、チリが積もって山となるまでの時間が途方もなくかかり、途中で挫折ということもありそうです。節約効果が一番高いのは固定費の見直しです。

住居費、保険料、携帯代などの通信費などが効果のある見直しです。その次に食費やお小遣いなどですね。ここまで節約というと、使わない、我慢するといったイメージがありますが、家計の見直しがないと中々節約効果が表れません。そして忘れてはならないのが、暖房や冷房などです。エアコンで冷暖房を賄っている場合、よく聞くのが、8畳の部屋に6畳用の容量の小さいエアコンで賄おうとしている人が意外と多いです。

これは節電どころか、機能マックスで、電気代もマックス。しかも冷えない、暖まらないのです。それで足りないので、更に…余計に電気代がかかる負のスパイラルに陥ります。そして更に、フィルターの清掃をする事でフル稼働が可能になるのですが、それすらもしていなければ、電気代の節約が動かすほどに効かないために無駄遣いということにもなります。