子育てを楽しみながらの節約方法


子供のおもちゃを買ってばかりではキリが無いので、折り紙やリサイクルで捨てる牛乳パックやラップのトイレットペーパーの芯で子供と一緒に作る様にしています。

最初は、節約とかではなく子供プラザとかに遊びに行った時に子供が座る小さなイスが気になって我が家にもあると便利だなと思ったのがキッカケで造り方を調べたら牛乳パックで作っていました。

簡単そうなので作ることにしましたが、作る事より牛乳パックを集める方が大変でいつも捨てていたのに集めるとなると結構時間がかかりました。

高さがちょうど良く、子供プラザは布を被せていますが、私はそこまで手間がかけられず牛乳パックの内側の白い方が表になるように作りました。

成長とともに重ねたり、幅を広げて踏み台にしたりいくつか作って活躍しています。

ホームセンターなどで踏み台やスツールを見た時は2千円くらいなので、いつもお得になったなと自画自賛しています。

つい最近は、テーブルに置いていたティッシュペーパーが寒くなってきてすぐに鼻水が出て無くなってしまって勿体無いので、いらない厚紙でトイレットペーパーカバーを作ってティッシュペーパーの代わりにトイレットペーパーを置いて好きなだけ使っています。

勇気を持って積極的に節約を実行する


節約で実感している事は、理容店を変えて、散髪費が節約できたことです。

行きつけの今までの理容店を変えることには、馴染みの理容店に対して、少し気が引けましたが、思い切って、理容料金の安いお店に行くようにしました。

結果、散髪費が半額強、節約できました。私の場合3カ月に一度の散髪ペースでしたが、かなりの節約に繋がりました。

しかし、いくら節約できたからといって、肝心の散髪の出来加減に不満があっては、元も子もありません。

前のお店は、個人の理容店でしたが、この度の理容店は、最新鋭の大手チエーン店です。

顔剃りやシャンプーはオプションになっていることもあり、理容料金が安いです。

この理容店は、結構大勢の従業員さんで営業していますので、このお店に来る度、散髪してくれる担当者が変わります。

したがって、なかなか、私好みの仕上がりになりませんので、若干の不満はありますが、節約になっていると思えば、我慢できます。

また、この理容店に変えて、かえって、良かったと思える所が結構あります。

その一つとして、散髪時間が、今までの理容店に比べると、3分の1程度ですみますので、気が楽です。

決して、仕上がりが、もう一つと言う訳ではありません。

料金の割には、遜色がないと思っています。

資金の預け先として年金保険選びました


有利な資産運用を目的に、定額個人年金保険に加入しました。

これは、生命保険が目的ではなく、お金を預けて保険会社に運用してもらい、銀行より有利な利息を得ようとする目的で加入しました。

現在、定期預金に預けても0.01%しか利息は付きません。

一方で、私が加入した定額個人年金保険は、0.9%の金利が期待できます。

運用に当たってのリスクが小さいことも魅力でした。

定額個人年金保険であれば、株式投資をするほどの大きな収益は期待できないものの、保険会社によって堅実な運用が行われますので、安心して長期に渡って資金を預け入れることができるでしょう。

しかしデメリットと注意点もありました。

デメリット1点目は、契約後5年以内に解約すると税金がかなり差し引かれることです。

私は長期に渡り契約を続けるつもりでいましたので、5年以内の解約は考えていません。これは問題とならないと認識しました。

デメリットの2点目は、契約に当たっての費用が高額であることです。

契約後おおむね3~4年以内に解約してしまうと、資金が元本割れをする恐れがあるのです。

私は数年以内には解約しないつもりでしたので、長い目でみれば有利とくらいに思っていましたが、案外契約費用は高額すぎたかもしれません。

定額個人年金保険に加入する前に投資に関する知識があれば、自ら運用先を指定する投資信託も選択肢として考えるべきだったかもしれないと思っています。

食費の低減コンポーネント・炭水化物の食材を統制


今やある程度の縮小術をしていてどうしても削れなかった食費ですが、久々に3000円ほど節約することができました。
削ったのは「炭水化物のフード」だ。
炭水化物のフードは少ないので、切り捨ていてもなんとなく買ってしまう。
しかし減量のために炭水化物を制限しているうちに、ラフファッション取り除ける炭水化物のフードを結構買ってしまっていたことに気付いたのです。
例えば軽食。スナック菓子やせんべい群れ、クッキーなどおそらく炭水化物ですね。
肥えるし栄養として不要な賜物ばかりなので、軽食はベース買わず、おパーソンは他のフードで補うことにしました。
また、麺類もスクリーニングしました。住宅は麺フェチ家庭なので各種総数の麺類を買いこんでしまっていましたが、ホビーのために麺類を貰うのをやめました。撮影のきくインスタントラーメンとパスタのみ購入することにしたんです。
主食はベース白米+押麦。パンは短い食パンのみ。オフにパスタを食べ、忙しかったり体調不良でランチタイムの整備が面倒臭い一瞬のみインスタントラーメン、という感じで炭水化物を含めるようにしそれ以外はトータル排除したんです。
こうした箇所、原則3000円位節約することができたのでした。
思えば生麺スタイルの蕎麦やうどん、焼きそばなんて買ってたら簡単にウィーク500円以上いってしまう。
軽食も毎日78円の手提げ菓子を買ったら30太陽で2340円。
最適金額になっていたんですね。
炭水化物間柄フードをスクリーニングし不要なものを買わないようにすれば、縮小にも減量にもなり一石二鳥だ。

iPhoneのアプリ、家計簿について


よく考えよう、お金は大事だよ?というフレーズがかつてテレビで流れてましたが、本当にお金は大事ですね。

お金と節約、難しいなぁといつも思います。

節約も、モチベーションを維持してる時はできますが、いつも高いモチベーションを維持し続けるのも難しですし、本当に疲れている時は、バスやタクシー使いたくなる時もあります。また、美味しいものを食べてリフレッシュしたいときもあります。

逆に、そうしないと節約以外の大事なこと、たとえば仕事などに力が入らなくても困ったものです。

また、家計簿をつけて、かっちり合わせるのもなかなか手間もかかります。

最近、私は、iPhoneのアプリ、「家計簿」を使って、家計簿をつけています。

食費、交通費、交際費、趣味などの支出の項目があり、その項目を選んで、美術館代、お茶代、書籍代などのタイトルをつけて、使った金額を入力していくと、食費、交際費などの項目別に、グラフが自動的に作成されます。

グラフを見て、自分がちょっと交際費を使いすぎているなと、チェックができますし、iPhoneアプリなので、出先の空いた時間や、買い物をした時にすぐに支出を入力できるので、私のような忘れっぽい人間でも、つけ忘れることが少ないです。

また、月の予算も作成できますので、全体であといくら使えるかはもちろん、交際費や交通費といった項目別に残りいくら使えるかも表示されますし、残りの日数で一日平均でいくら使えるかも表示されます。

私はこのアプリをとても重宝しています。

皆さまも使ってみてはいかがですか?