エアコンの電気代の節約について。


夏のエアコンは熱中症対策の面でもある程度は仕方ないと思いますが、サーキュレータを使って空気を循環させるだけでもかなり違ってきます。

設定温度を28度にしてもサーキュレーターを使うと涼しく感じられます。

可能であれば緑のカーテンなども作るとすずしくて、電気代節約になります。

冬のエアコンは夏よりも電気代がかかりますので、しっかり節約したいものです。

冬はエアコンではなく、こたつがおすすめです。

電気代の節約にもなりますし、家族がこたつのある部屋に集まってきますので、みんなで集まるだけでも部屋の空気も温まりますし、家族と団らんすることもできて一石二鳥です。

こたつの敷パットの下に断熱シートなどを敷いたり、掛け布団を厚くするだけでも温かさが長持ちするので節電になります。

こたつが無理でもひざ掛けを使用したり、ヒートテックなどの保温性のあるインナーを着たり、首や足首を温めるネックウオーマーやレッグウオーマーを身に着けるだけでも温かくなりますのでエアコンの使用を最小限にすることもできると思います。

日中はカーテンを開けて部屋に暖かい太陽の光を取り入れて、夜には早めにカーテンを閉めて保温することも大切です。

温かい食べ物や飲み物をとることも良いと思います。

大学生一人暮らしの節約術を紹介!


大学生で一人暮らしとなると、食費から生活費からどんどんお金がかかるものが増えて、節約しないと金欠!なんてことありますよね。

私も一人暮らしを始めたばかりの頃は、金欠になることが多くありました。

私が普段からしている節約術を紹介します。

まず一番節約できるもの、それは食費です。外食を極力しないだけでもかなりの節約になります。ちゃんと自炊することで、栄養も取れるに一石二鳥です。スプラウトだと一回食べて、根っこを残しておけば、成長したらまた食べることができます。数人前分を作って一食ずつ冷凍しておけば、作るのがめんどくさいというときでもチンして食べられるのでおすすめです。

誘われて行かないといけないというとき以外は是非自炊をしましょう。

次は水道代を安くする方法です。使っていないとき以外は水を出しっぱなしにしないことはもちろんしなければなりません。おすすめなのは、少ない水の量なのに普通に使えるシャワーヘッドです。使っていて物足りなさがないのが不思議ですが、水が出る量が少なくなるので若干の節約になります。

いかがでしょうか?

ちょっとした気遣いを重ねることで、確実に節約はできます。最初は大変だけど、少しずつ慣れて余裕が出てくるのでがんばりましょう。

失業中に培った財布のひもを固く固定する方法


私は過去に何度か失業した経験があります。その度に如何にお金が出ていかないかを真剣に考えました。

仕事に就いている時は『お金があるけど時間が無い』状態なので、自然とお金は貯まっていきやすかったと思います。

ところが、失業中は『お金が無いけど時間はある』状態になり、求職活動を含め支出の調整をしないとお金を使い過ぎ貯金を食いつぶす恐ろしさがありました。

そこで、失業中に『外出日を極力控え、家にいる日を多くする』方法を考えました。

大体の企業は曜日は違えど週休二日制をとっているところが多かったと思うので、それをヒントに『外出二日制』という方法をとりました。

ただ、外出日を土日祝日だけにするわけにはいかないので、安定所に出向く日を軸に外出日を決めていました。

本来働いているはずの日は外出を控え、インターネットなどで求人情報を閲覧し、面接などの予定を在宅で立てるようにしていました。

そして、貴重な外出日に求職活動を中心に行動するようにしたのです。

すると、月末の請求額が今までの3分の1ほどに抑えることが出来ました。燃料代などの支出額が大幅に減ったのです。

しかも、インターネットをフル活用しタイミングよく求人情報を得ていたので、すぐに再就職する事も出来ました。

仕事やお金が無い時こそ、時間管理を徹底しお金を手元に残す方法を考えると、貯金はすぐに貯まっていきます。

小さなことでも積み重ねが大事になります


うちの家は3人家族で小さい子どもがいます。子どもにお金がとてもかかっていて家計を圧迫している様に感じます。子どもの保育園代、オムツ代、食費などそこは子どものために削らないと決心しました。親として別の部分を削るしかないと思った私たち夫婦はまずは趣味にお金をかけるのを工夫して減らしていきました。

まずは趣味のトレーニングジム通いは月に7000円程度かかっていましたので家にトレーニング器具を買い、自宅トレに変更しました。他にも要らなくなった服を捨てていたのですが今ではメルカリなどに出品して生活費などに回したりしています。

あとは細かいことですが食器洗いなどは汚れが落ちやすい様にタライに付けて洗っています。少しでも水道代を減らしたいので水を溜めて使用しています。お風呂などではお湯を入れる際に半分くらいしか入れないで半身浴をしています。

身体にも良いですし寒ければ身体を沈めれば全体が浸かれるので満足しています。うちは夏でも冬でもエアコンを使用しません。夏は窓を開けて使っても扇風機を使用する程度です。冬場では昔ながらの湯たんぽを使用して子どもが火傷しない様にプラスチックのも物を使用しています。小さな事ですがこれくらいはという意識を無くす事が大切です。常に気を配りながら行動して行きましょう。

節約ご飯!


外食続きだとお金って結構かかっちゃいますよね。。

なので、節約のためにお弁当・おにぎり生活をしています。

毎日だとやはり疲れちゃうので、たまーにですが(笑)

おにぎりは具を多めに揃えて飽きないように工夫しています。

だいたい毎日2種類は必要なので、鮭・梅干し・昆布・おかかは通常ローテーションで、

変わり種でツナマヨ・から揚げ・炊き込みご飯などにしています。

これだと飽きずにご飯を炊くだけで続けられます!

お弁当のときはなるべく野菜を多めにとれるように心がけています。

外食だと1食700円~1000円くらいしますが、お弁当にすると食材をまとめ買いするので、

だいたい300円~500円に抑えられるんですよね。

1回の食材の買い出しが3000円くらいかな?

それで1週間持たせるように頑張ってます。

野菜炒めとか焼きそばとかガッツリ多く作れるものにしたり、

常用菜としてきんぴらとか作ったりもして隙間を埋めれるようにしてますね(笑)

自分で作っているから味に変化がないというか、想像できてしまうのが悲しいですが(当たり前だけど)、

でも節約のため!と思ったら頑張れます♪

コツコツ続けて、無駄使いをなくしたらいつかお金たくさん貯まるかな?(笑)

これからも頑張ります!

節約することで家族の絆が深まる


アパートに住んでいる時の節約話しです。

家族構成(大人2人・子供一人)

住んでいたアパートはプロパンガスでした。

 寒い地域に住んでいたので冬場になると普通に過ごしていたら

プロパンガスの料金だけで月2万8千円にまで上ってしまい、そこから節約を意識するようになりました。

特にアパートの場合ではプロパンガスを変更することもできないし、プロパンガスの会社も自分では選べないので

自分で努力するしかありません!

 効果覿面だったのは、レンジ調理でした。

肉や魚、野菜、調味料をタッパや耐熱皿に入れて、電子レンジの加熱のみで作ってしまえる料理です。

そのまま保存もできるし、作り置きしてお弁当にもできる。これは時間の節約にもなりました。

子供はまだ小さいのでシャワーだけじゃ寒くて風邪をひいてしまうので一番苦労したのはお風呂でした。

少ないお湯の水かさを増やすために家族全員で入ってみる。

…せまい。とにかく狭いです。

だけど子供は大喜びでした。肌とはだがくっついてスキンシップになりました。

ペットボトルを使ったりしてお湯のかさ増しもありますが、家族みんなが協力して簡単に節約する、そんな節約の方法を探すのもありだなと思ったのです。

レンジ調理は時間の節約…これも家族とゆっくりできる時間が増えるということにつながります。

ただ、苦しいだけの節約は続きませんし、なにより辛い。

お金も幸せも増える節約をこれからも続けていきたいです。

私の貯蓄法


お金は生きていくうえで大切なものです。なかなか貯まりませんが、コツコツ貯めていくのがポイントです。

給料は最近振り込みがほとんどですが、手取りの場合はとりあえず全額銀行に預けましょう。

お金が手元にあると、自分はお金持ちになったと、大いに勘違いしがちです。手元にあれば、計画以外のものも買ってしまいがちです。

お金は、人の心を大いに惑わす化け物と思っているほうが無難でしょう。

銀行にいくらあるのか、通帳の全額を掌握しておきましょう。生活に必要な金額を計算し、その中からいくら引き出すのかを計画するとよいでしょう。

使ったお金や、銀行引き落としのぶんも含めて、必ず家計簿をつけることをお勧めします。
最近は家計簿のアプリも沢山あるので、自分が継続して管理しやすいアプリを選ぶとよいでしょう。

家計簿をつけると、何が無駄で、何が必要なお金だったのかが明確になります。

通帳も一つではなく、将来に向けた貯蓄用・生活用などに分けてもよいでしょう。

おつりの小銭が貯まったら、貯金箱に入れていくのも良いでしょう。貯金箱がたまれば、小銭貯金をして、目的もないのに使わないのが鉄則です。

臨時収入は、へそくりに限ります。お金に困った時のために、隠しておくことをお勧めします。

お金は上手に使って上手に貯蓄、人生何が起こっても困らないためにも、貯金の癖をつけることをお勧めします。

消費を節約すれば自然にお金がたまります


真面目に働いている人であれば、消費支出を節約すれば自然にお金は貯まるというのが私の考えです。働いても働いても、出てゆくお金が多くて毎月火の車ですと話す人は少なくありません。しかしその人の話をじっくり聞いていると、貯まらなくて当たり前だなと思うことが多々あります。

最近は自動車にお金をかけるという人は比較的少なくなっていますが、依然として自分の収入に見合わない高級車を乗り回している人がいます。スマホが普及してから目立つのは通信費の急増です。以前は家庭には黒電話一本だけでしたが、今では家族の数だけスマホがあります。

この通信費たるや数万円になります。今月は3万とか、5万だったとかよく聞くはなしです。それから外食も多いです。千円程度の外食であっても家族が一度に行く。それを月に何回も繰り返すようではお金はいくらあっても足らないでしょう。ここで例に挙げた車、スマホ、外食のほかにも家庭で節約できることは沢山あると思います。

お金を貯めるのであれば節約するという意識が大切です。節約なくしてお金は貯まらないと思ってください。節約は省エネや省資源につながる素晴らしいことだと思います。節約すればお金はもちろん貯まります。その上環境にやさしい生活もできます。

一生懸命貯めたお金を贅沢なことに使わない


一昔前は貯蓄がラクでした。金融機関へお金を預けておくと長く預けておくほどお金が増えたのです。
打ち出の小槌じゃないけれど感覚としてはそんな感じでしたので、私はまだ若かったけれど一生懸命働いてお給料をどんどん金融機関へ預けました。

遊ぶお金を少しだけ残し、当時は親と一緒に生活していたので食費と光熱費を親に渡して残りは金融機関へ預けていたのです。
だからあっという間にお金が増えまとまったお金ができました。
そのお金を使う目的がなかったため「使うときが来たら使えばいい!」「その日がくるまでお金は引き出さないようにしよう!」と、そんなことばかり考えていたのです。

そういう幸せな時代があってその頃貯めたお金はまだ残っています。
まだ何に使ったらいいのか分からなくて、私がこの世を去ったあとは子供にそのお金を有意義に使ってもらいたいと思っています。

そうやってお金は巡っていくのです・・・。
未だにがむしゃらに働き節約が趣味のような私ですが、そのお金を渡せる自分の子供が居るので大きな買い物をしたいと思いませんし、良いものをたらふく食べて贅沢したいとも思っていません。

自分の子供が幸せになるために使ってくれたならそれで本望です。