貯金をするなら先に分けておく


貯金をしたいときに、どのようにすれば貯金ができるのか考えると思いますが、一番確実なのは先に貯金の分を分けておき、残った金額で生活をすることです。これができないと、相当意志の固い人でない限り、貯金は無理だと思います。そして、家計簿をつけるときは袋分けの考え方をするといいと思います。袋わけとは、各費目ごとに予算を決めて、使ったらその分を補充しておくのです。

一週間分の食料品をまとめ買いするとお得になるという考え方があります。特売日で大量買いをしても捨てることに成ったりするので、買いすぎを防ぐことができるからです。さらに袋分けで予算を決めておけば、無駄遣いもなくなるし、使った分を戻しておけば、給料日前に金欠で貯金を崩す必要もなくなります。食料品は一週間のメニュー分下ごしらえをしておけば時短料理もできるし、調理時のガス代も節約できるので、使う分が減ることで貯金分が増えるのでお得です。食品の安全面を考えても、一週間分がベストであると思います。

そもそも貯金をする目的は、将来の生活に備えるためです。大きな買い物をするでも、趣味でも何でも良いですが、将来の自分へのご褒美の積み立てです。貯金で頭が一杯になって、今の自分に投資できないのでは意味がないので、収入を得るために頑張ってきた過去の自分を褒め、今の自分に投資し、将来笑って暮らせるようにしたいものです。