クレジットカード、通帳の明細から見直しして貯金を!


新築購入で住宅ローンがはじまったことを期に、夫婦で話し合い節約できるもののリストを作成しました。

まず通帳、クレジットカードの明細を確認し、不要なもの、使いすぎているものを見つけました。

一番高い月額の請求が生命保険でした。

生命保険は必要ですが、平均に比べても高かったので、保険内容から見直し会社も変え、一万円削ることに成功しました。

それでも保険内容は逆に良い質になっており、もっと早めに見直せば良かったと話しているくらいです。

他にはスマホ代。

スマホ代は1人月に8000円かかっています。

それを格安スマホに変え、月4000円に抑えました。

問題なく今まで通り使えているので、満足しています。

そして食費をなるべく抑える方法として、冷凍保存方法を積極的に取り入れました。

冷凍に不向きだと思われる野菜も、軽くゆでてから密閉して冷凍すると可能なものもあります。

冷凍保存方法は、インターネットでも情報がたくさん載っているのでそこを参考にしました。

できるだけ食材を残さない、捨てないように

冷凍庫にいっぱいストックされています。

そして外食の頻度も抑え、月に食費は1万円節約できました。

消耗品も、子供のおむつは布ぱんつ、床拭きのウェットシートも雑巾に変えたり、お風呂の洗剤もたまにしか使用せず水で洗い流せるブラシに変えました。

そうした地道ながんばりも節約につながり、月に5000円は節約できています。

基本的には大きな額のものから見直し、そのあとこまごましたものを出来るものから変えていくようにすると、

貯金できる額も増えていきます。

夕食のお弁当でプチ節約


30代半ばの主婦です。最近、前々からやりたかったお稽古事をついに始めました。もう楽しくて楽しくて仕方ないのですが、そのお稽古自体とは別に、やらなければならないことが増えています。と言うのは、そのお稽古は夕方の6時―8時ごろなので、その間に夕食をとる家族に向けて、前もって食事の支度をしておかないといけなくなりました。

主人が子どもの面倒を見ていてくれるのは本当にありがたいのですが、何しろご飯がよそえない(しゃもじが使えない)人なので、炊飯器のタイマー設置だけでは心もとないのです。おにぎりを作り、他のおかずは全てお皿に盛りつけて、電子レンジで温める作業のみにしておいています。ただ、これも全て一気に温めることができないので、いちいち面倒だし、電気代もかかるだろうな…と思っていました。

それを解決したのが、「夜だけどお弁当夕食!」作戦です。お弁当箱は小さなスペースに合理的にモノが入るようになっていますから、電子レンジ内での場所もお皿よりぐっと少なくなります。つまり、家族分のお弁当を複数、一挙に温めることができるのです。

一回一回の電子レンジの使用電力は少なくても、それも積もれば山となる。ほんの少しの工夫で避けられるなら、それにこしたことはありません。

夫の協力でお稽古に行ける喜びをかねて、「今日もプチ節約できた…」、お稽古の後の遅い夕食時に思う事です。私自身は冷たいお弁当をかみしめながら、静かな満足感に浸っています。