資金の預け先として年金保険選びました


有利な資産運用を目的に、定額個人年金保険に加入しました。

これは、生命保険が目的ではなく、お金を預けて保険会社に運用してもらい、銀行より有利な利息を得ようとする目的で加入しました。

現在、定期預金に預けても0.01%しか利息は付きません。

一方で、私が加入した定額個人年金保険は、0.9%の金利が期待できます。

運用に当たってのリスクが小さいことも魅力でした。

定額個人年金保険であれば、株式投資をするほどの大きな収益は期待できないものの、保険会社によって堅実な運用が行われますので、安心して長期に渡って資金を預け入れることができるでしょう。

しかしデメリットと注意点もありました。

デメリット1点目は、契約後5年以内に解約すると税金がかなり差し引かれることです。

私は長期に渡り契約を続けるつもりでいましたので、5年以内の解約は考えていません。これは問題とならないと認識しました。

デメリットの2点目は、契約に当たっての費用が高額であることです。

契約後おおむね3~4年以内に解約してしまうと、資金が元本割れをする恐れがあるのです。

私は数年以内には解約しないつもりでしたので、長い目でみれば有利とくらいに思っていましたが、案外契約費用は高額すぎたかもしれません。

定額個人年金保険に加入する前に投資に関する知識があれば、自ら運用先を指定する投資信託も選択肢として考えるべきだったかもしれないと思っています。

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