失業中に培った財布のひもを固く固定する方法


私は過去に何度か失業した経験があります。その度に如何にお金が出ていかないかを真剣に考えました。

仕事に就いている時は『お金があるけど時間が無い』状態なので、自然とお金は貯まっていきやすかったと思います。

ところが、失業中は『お金が無いけど時間はある』状態になり、求職活動を含め支出の調整をしないとお金を使い過ぎ貯金を食いつぶす恐ろしさがありました。

そこで、失業中に『外出日を極力控え、家にいる日を多くする』方法を考えました。

大体の企業は曜日は違えど週休二日制をとっているところが多かったと思うので、それをヒントに『外出二日制』という方法をとりました。

ただ、外出日を土日祝日だけにするわけにはいかないので、安定所に出向く日を軸に外出日を決めていました。

本来働いているはずの日は外出を控え、インターネットなどで求人情報を閲覧し、面接などの予定を在宅で立てるようにしていました。

そして、貴重な外出日に求職活動を中心に行動するようにしたのです。

すると、月末の請求額が今までの3分の1ほどに抑えることが出来ました。燃料代などの支出額が大幅に減ったのです。

しかも、インターネットをフル活用しタイミングよく求人情報を得ていたので、すぐに再就職する事も出来ました。

仕事やお金が無い時こそ、時間管理を徹底しお金を手元に残す方法を考えると、貯金はすぐに貯まっていきます。

小さなことでも積み重ねが大事になります


うちの家は3人家族で小さい子どもがいます。子どもにお金がとてもかかっていて家計を圧迫している様に感じます。子どもの保育園代、オムツ代、食費などそこは子どものために削らないと決心しました。親として別の部分を削るしかないと思った私たち夫婦はまずは趣味にお金をかけるのを工夫して減らしていきました。

まずは趣味のトレーニングジム通いは月に7000円程度かかっていましたので家にトレーニング器具を買い、自宅トレに変更しました。他にも要らなくなった服を捨てていたのですが今ではメルカリなどに出品して生活費などに回したりしています。

あとは細かいことですが食器洗いなどは汚れが落ちやすい様にタライに付けて洗っています。少しでも水道代を減らしたいので水を溜めて使用しています。お風呂などではお湯を入れる際に半分くらいしか入れないで半身浴をしています。

身体にも良いですし寒ければ身体を沈めれば全体が浸かれるので満足しています。うちは夏でも冬でもエアコンを使用しません。夏は窓を開けて使っても扇風機を使用する程度です。冬場では昔ながらの湯たんぽを使用して子どもが火傷しない様にプラスチックのも物を使用しています。小さな事ですがこれくらいはという意識を無くす事が大切です。常に気を配りながら行動して行きましょう。

節約ご飯!


外食続きだとお金って結構かかっちゃいますよね。。

なので、節約のためにお弁当・おにぎり生活をしています。

毎日だとやはり疲れちゃうので、たまーにですが(笑)

おにぎりは具を多めに揃えて飽きないように工夫しています。

だいたい毎日2種類は必要なので、鮭・梅干し・昆布・おかかは通常ローテーションで、

変わり種でツナマヨ・から揚げ・炊き込みご飯などにしています。

これだと飽きずにご飯を炊くだけで続けられます!

お弁当のときはなるべく野菜を多めにとれるように心がけています。

外食だと1食700円~1000円くらいしますが、お弁当にすると食材をまとめ買いするので、

だいたい300円~500円に抑えられるんですよね。

1回の食材の買い出しが3000円くらいかな?

それで1週間持たせるように頑張ってます。

野菜炒めとか焼きそばとかガッツリ多く作れるものにしたり、

常用菜としてきんぴらとか作ったりもして隙間を埋めれるようにしてますね(笑)

自分で作っているから味に変化がないというか、想像できてしまうのが悲しいですが(当たり前だけど)、

でも節約のため!と思ったら頑張れます♪

コツコツ続けて、無駄使いをなくしたらいつかお金たくさん貯まるかな?(笑)

これからも頑張ります!

節約することで家族の絆が深まる


アパートに住んでいる時の節約話しです。

家族構成(大人2人・子供一人)

住んでいたアパートはプロパンガスでした。

 寒い地域に住んでいたので冬場になると普通に過ごしていたら

プロパンガスの料金だけで月2万8千円にまで上ってしまい、そこから節約を意識するようになりました。

特にアパートの場合ではプロパンガスを変更することもできないし、プロパンガスの会社も自分では選べないので

自分で努力するしかありません!

 効果覿面だったのは、レンジ調理でした。

肉や魚、野菜、調味料をタッパや耐熱皿に入れて、電子レンジの加熱のみで作ってしまえる料理です。

そのまま保存もできるし、作り置きしてお弁当にもできる。これは時間の節約にもなりました。

子供はまだ小さいのでシャワーだけじゃ寒くて風邪をひいてしまうので一番苦労したのはお風呂でした。

少ないお湯の水かさを増やすために家族全員で入ってみる。

…せまい。とにかく狭いです。

だけど子供は大喜びでした。肌とはだがくっついてスキンシップになりました。

ペットボトルを使ったりしてお湯のかさ増しもありますが、家族みんなが協力して簡単に節約する、そんな節約の方法を探すのもありだなと思ったのです。

レンジ調理は時間の節約…これも家族とゆっくりできる時間が増えるということにつながります。

ただ、苦しいだけの節約は続きませんし、なにより辛い。

お金も幸せも増える節約をこれからも続けていきたいです。

私の貯蓄法


お金は生きていくうえで大切なものです。なかなか貯まりませんが、コツコツ貯めていくのがポイントです。

給料は最近振り込みがほとんどですが、手取りの場合はとりあえず全額銀行に預けましょう。

お金が手元にあると、自分はお金持ちになったと、大いに勘違いしがちです。手元にあれば、計画以外のものも買ってしまいがちです。

お金は、人の心を大いに惑わす化け物と思っているほうが無難でしょう。

銀行にいくらあるのか、通帳の全額を掌握しておきましょう。生活に必要な金額を計算し、その中からいくら引き出すのかを計画するとよいでしょう。

使ったお金や、銀行引き落としのぶんも含めて、必ず家計簿をつけることをお勧めします。
最近は家計簿のアプリも沢山あるので、自分が継続して管理しやすいアプリを選ぶとよいでしょう。

家計簿をつけると、何が無駄で、何が必要なお金だったのかが明確になります。

通帳も一つではなく、将来に向けた貯蓄用・生活用などに分けてもよいでしょう。

おつりの小銭が貯まったら、貯金箱に入れていくのも良いでしょう。貯金箱がたまれば、小銭貯金をして、目的もないのに使わないのが鉄則です。

臨時収入は、へそくりに限ります。お金に困った時のために、隠しておくことをお勧めします。

お金は上手に使って上手に貯蓄、人生何が起こっても困らないためにも、貯金の癖をつけることをお勧めします。

消費を節約すれば自然にお金がたまります


真面目に働いている人であれば、消費支出を節約すれば自然にお金は貯まるというのが私の考えです。働いても働いても、出てゆくお金が多くて毎月火の車ですと話す人は少なくありません。しかしその人の話をじっくり聞いていると、貯まらなくて当たり前だなと思うことが多々あります。

最近は自動車にお金をかけるという人は比較的少なくなっていますが、依然として自分の収入に見合わない高級車を乗り回している人がいます。スマホが普及してから目立つのは通信費の急増です。以前は家庭には黒電話一本だけでしたが、今では家族の数だけスマホがあります。

この通信費たるや数万円になります。今月は3万とか、5万だったとかよく聞くはなしです。それから外食も多いです。千円程度の外食であっても家族が一度に行く。それを月に何回も繰り返すようではお金はいくらあっても足らないでしょう。ここで例に挙げた車、スマホ、外食のほかにも家庭で節約できることは沢山あると思います。

お金を貯めるのであれば節約するという意識が大切です。節約なくしてお金は貯まらないと思ってください。節約は省エネや省資源につながる素晴らしいことだと思います。節約すればお金はもちろん貯まります。その上環境にやさしい生活もできます。

一生懸命貯めたお金を贅沢なことに使わない


一昔前は貯蓄がラクでした。金融機関へお金を預けておくと長く預けておくほどお金が増えたのです。
打ち出の小槌じゃないけれど感覚としてはそんな感じでしたので、私はまだ若かったけれど一生懸命働いてお給料をどんどん金融機関へ預けました。

遊ぶお金を少しだけ残し、当時は親と一緒に生活していたので食費と光熱費を親に渡して残りは金融機関へ預けていたのです。
だからあっという間にお金が増えまとまったお金ができました。
そのお金を使う目的がなかったため「使うときが来たら使えばいい!」「その日がくるまでお金は引き出さないようにしよう!」と、そんなことばかり考えていたのです。

そういう幸せな時代があってその頃貯めたお金はまだ残っています。
まだ何に使ったらいいのか分からなくて、私がこの世を去ったあとは子供にそのお金を有意義に使ってもらいたいと思っています。

そうやってお金は巡っていくのです・・・。
未だにがむしゃらに働き節約が趣味のような私ですが、そのお金を渡せる自分の子供が居るので大きな買い物をしたいと思いませんし、良いものをたらふく食べて贅沢したいとも思っていません。

自分の子供が幸せになるために使ってくれたならそれで本望です。

節約ではありません、ステータスです。


節約しているつもりは、ありませんが、人から見れば、しているように見えるかもしれません。というのも、2人暮らしですが、電気代は3000円あれば、お釣りが来ます。
勿論夏でもエアコンは使いません。もともとエアコンが「嫌い」なのもありますが、全部屋の窓を開けけていれば、風通しがバツグンなのです。
日中、風の無い時は、座ると暑い(風を感じない)のですが、横になると、意外にも、風を感じ、涼しいのです。さすがに、お風呂上りは、暑いので、扇風機の出番です。

夜の12時には消灯するので、実質2?3時時間ぐらいの可動です。TVはほとんどニュース以外は、リアルタイムで観ません。全て録画です。CMカットで時間短縮、電気も夏は明るいので夜の7時頃からです。
冬場も、もちろんエアコン使いません。さすがに寒いので、ヒーターを使いますが、メンイは、「厚手のチャンチヤンコ」ブラス「電気じゅうたん(弱)」ゴロゴロ転がってます。(家にエアコンあります。)
皿洗いも、お風呂のお湯を張っている時に素早く洗います。冬でも4000円あればお釣りが来ます。
決して節約している訳ではなく、これが私のステータスなのです。逆に人間贅沢になりすぎです。

引越しして、いらないものを捨てましょう


節約ではありませんが、考え方です。たとえあ引越しをしたとします。もったいないことだと思いますが、定期的なお掃除をしたと思ったら、気持ちも楽なのです。家をきれいにしてもらったと思うのです。そうすることによって、お掃除が省けるのです。もちろん、きれいにして出ていかないといけないので、そこまで、お得でもないのですが、隷属の裏も洗濯機も、布でふいてくれたりするので、お得だと思います。

何よりもいいのが、断捨離できることです。自分がため込んでいたものを一気に放出することができます。だいぶ、少なくなるのです。100円ショップもなるので、捨てても問題ものが多いです。それに、洋服もそうです。グッズから、何から、本当にありがたい世の中です。

気持ちも一新してくれるのです。

楽しい気持ちにもなるので、もったいないと思っても、引越しできる環境にあったら、思い切って引っ越しをしてみるのもいいのです。気にしないものが見えてきます。ものが少なくなるのです。ただし、思い出はありますから、倉庫は必要ですよね。それも、整理できるので、引越しが有効になるのです。もののありかがわかると、節約も気持ち的に進みます。すっきりとします。

500円貯金 成功の秘訣とは?


特定の貨幣だけを貯金するやり方ってありますよね。
例えば、100円玉を毎日貯金する100円玉貯金や、必ず10円玉は使わずに貯金する10円玉貯金。やり方や貨幣の値段は人によって様々です。今回はその中でも500円貯金にフォーカスしたいと思います。

中々500円玉って出てくる機会がありませんよね。小銭を普段多めに持っている人ならば、100円単位でお釣りを貰うことが多いのではないでしょうか。
実際に私の友人も500円玉貯金を3ヶ月ほどやっていましたが、結果は3000円ほど、とあまり芳しくはないものでした。

このような事態を防ぐためには、普段から小銭を使わないように意識することや、そもそもあまりお金を使わないように意識することが挙げられます。

例えば、1000円を出すときに400円と600円のものがあったとしたら必ず400円のものに手を出すことによってお釣りを500円玉でもらうなど、やり方は沢山あるでしょう。

500円玉だけで、貯金するのは相当長い期間貯金しておかないと、貯めたあとの幸福感は少ないでしょう。
普段の貯蓄や節約にも1番必要なものですが、重要なのは何事も我慢する忍耐力なのでしょう。
忍耐力をもってして、500円貯金を頑張りましょう。